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楽しい食費節約術


 食費の節約術

食事は、ヨーロッパ旅行の最大の楽しみであると同時に、結構、旅費の大きな割合を占めるのが食事代ではないでしょうか。こちらでは楽しい食費節約術をご紹介しちゃいます。

イギリスやスイスなんてレストランの食事がべらぼうに高いのみ、クオリティがイマイチなのでホント嫌になります。日本のレストランを見習って欲しいものです。

レストランに行かなくても、ヨーロッパならどんな小さな街でも美味しい生ハムやチーズ、サラミなどが日本に比べると遥かに安い値段で美味しいものが容易に手に入ります。

また、イギリスに行くのであればTakeawayが充実しており定番のFish&Chipsやインドカレー、中華(Chinese Takeaway)など10ポンド以内で持ち帰ることができるのでこちらもぜひ試してみてください。

近くのスーパーでも十分美味しいものが手に入るのですが、大都市に滞在しているのであれば高級百貨店のデパ地下まで足を伸ばしてみましょう。中華を中心にアジア料理も充実していることが多いです。

ヨーロッパの重たい料理に食べ飽きた時や、疲れて部屋でゆっくりしたい時には特にはオススメです。

その他、管理人が実践しているのが、真空パックのご飯、レトルトカレーや中華丼などを車に詰め込み旅先で温めて食べるという極めてシンプルな方法です。

シンプルでありながら、食べ慣れた日本食で胃を休ませることができると同時に節約も兼ね、まさに一石二鳥なんです。

レトルトのご飯やカレーなどを温めるために恥ずかしながら管理人は、イギリスの自宅から「電気ケトル」を持参しています。

高級ホテルでも電気ケトルが置いていない場合も多く、置いてあってもカレーやご飯を温めるには小さすぎますよね(そんな用途を想定していないので)。ただ、大型スーパーでは、電気ケトルが安いもので千円くらいから売っているので、物価の高い欧州では電気ケトルを買っても一回のご飯でも十分に元が取れてしまいます。
ヨーロッパ在住の人の中には、炊飯器ごと車に積み込んで旅行する強者もいるようです。

地元のワインやビール片手に、特産の生ハム、チーズなどを一緒に食べると素敵な食事に早変わりしちゃいます。これも旅の楽しみのひとつですね。

パリの高級百貨店Galeries Lafyetteのデパ地下
(正確には地下でなく地上階なのですが)
















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