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レンタカーの予約


レンタカーの予約について


ヨーロッパを自動車で旅行する場合、住んでいる方以外はレンタカーを借りることとなりますが、マニュアル(MT)車が主流の欧州ではオートマティック(AT)車は数が非常に限られているため、早めに予約する必要があります。また、MT車であっても希望する車種を確保するためにも予約した方がよいです。

渡航先やレンタカー会社によって取り扱いが異なるのですが、車が借りられるのは基本的には25歳以上 となっている場合が多いです。

追加料金の払うことを条件に21歳以上であればレンタルしてくれる場合もあるようですが、この場合でも21歳がレンタルしてもらえる最低の年齢となっていますので、お気を付けください!!

レンタカーを借りる際に必要なものと、ヨーロッパに強いレンタカー会社一覧を記載しました。

■ レンタカーを借りるために必要なもの(4点)
  
○日本の免許証   取得から1年以上経過していることが必要。
○国際免許証    国際免許証は、日本の免許証の翻訳という位置づけに過ぎないので日本の免許は必ず持ってゆくこと。
○予約時に使用した国際クレジットカード   登録者と同一のもの。支払手段としてだけでなくデポジットとしての役割もある。
○予約番号   予約確認書に記載

■ ヨーロッパに強いレンタカー会社
 
 ○ ハーツ http://www.hertz.com/
 ○ エイビス http://www.avis-japan.com/
 ○ ヨーロッパカー http://www.europcar.jp
    




また、カーナビも借りられるのであれば一緒に予約してしまいましょう!
慣れない道を走る際に役立つだけでなく、土地勘のない大都市で予約したホテルをカーナビなしで見つけるのは本当に至難の技です。

カーナビは借りると一日当たり7ユーロ+税金(Avisの場合)と数日借りると痛い出費ですね。。。

携帯カーナビは買っても100-200ユーロ程度で買えてしまうため、ヨーロッパに数回旅行する予定があれば買った方が安くつくので思いきって買ってしまうのも手です。

携帯カーナビは、事実上TOMTOMかGarminの2つに絞られるのですが、日本のカーナビのようなきめ細かい指示はなく、使い勝手は日本のものに比べ劣ります。

特に、慣れるまで左折時のタイミングを逸することが度々あったのですが、段々グローバルスタンダード(=大雑把)に慣れてくると値段も値段だけにそれほど気にならなくなってくるものです。

カーナビがあれば地図は買っても買わなくてもよいと思うのですが、カーナビでは目的地までの大きな方向感覚を掴みづらいので余力があれば記念にもなるので買ってもよいのではないでしょうか。まあ、地図を眺めているだけで楽しいですしね。

イギリスの地図といえばA-Zの地図とAAの地図が代表的なのですが特徴としては、以下の通りです。
○ A-Zの地図 
A-ZのGreat Britain Road Atlasは、道路の色分けがハッキリしておりわかりやすいんです。なお、リング製本と普通の製本のバージョンがあります。2013年版の定価は20ポンド。
 
○ AAの地図 
イギリスのJAFにあたるThe Automobile Associationが発行している道路地図。 
AAからはA-Z同様いろいろな地図が出ているのですが、全国地図としてはAA Big Road Atlas Britainがオススメです。2013年版の定価は22.99ポンド。 

一方、フランスの地図といえばやはりミシュランの道路地図でしょうか。この道路地図の優れているのは、色使いにメリハリがあるのと同時に、濃淡で微妙な高度差を読み取ることができる点にあります。

また、ミシュランのウエブサイト(http://www.viamichelin.com/)では、ミシュランマップのウエブ版に加え、Summary of the routeとして、ガソリン代、通行料金といったコストや時間、距離などもあわせて表示され非常に便利です。



なお、ヨーロッパでは日本同様、ベビーシート、チャイルドシートを装着する義務があり、子連れ旅行でレンタカーを利用する際は事前にシートを予約し確保しておいた方がよいです。

因みに、イギリスでは、12歳未満で身長135センチメートル未満の児童にチャイルドシートの着用が義務づけられています。
  
 

デュッセルドルフのHertzのオフィス

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