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レンタカーの借り方/返し方


レンタカーの借り方

1.空港に到着したら 

 
空港に着いたら到着ロビーにレンタカー会社のカウンターがあるので、自分が予約した会社のカウンターをまずは探します。

カウンターで予約確認書を係員に見せると、大きな空港であれば、レンタカー会社へのシャトルバス乗り場を案内され、小さな空港であればその場で契約手続き等を行い空港内の駐車場の車が止まっている場所を指示されます。

自分が予約した会社のバスが来たら手をあげて乗車し、レンタカー会社のオフィスに向きます。到着したらそこで手続きが始まります。  

  

2.カウンターでの手続き 

 
カウンターで、予約の確認が終わると、次に、任意保険、ガソリン前払いオプション、車両アップグレードなどを希望するか立て続けに聞かれます。ここでは怯まずに、必要ない場合はハッキリ断わりましょう!
 
そのあと、契約書と一緒に手渡される書類にレンタカー会社所定の事故報告書、営業所の連絡先が入っていることを確認しましょう。  

注意しなくてならないのは、レンタカー用語では「Check Out」が車を借りること「Check In」が返すことを意味するので間違えないようにしてくださいね。
 

3.契約手続き 

 
プリントアウトされた貸渡契約書(Rental Agreement)の契約内容に間違いが無いことを確認し署名します。一旦、署名をしてしまうと支払い義務が発生してしまうので、保険のオプション等勝手に付加されていないかしっかり確認してくださいね。

希望しないオプションがあればきちんと指摘してください。 

    

4.車の借出し

  
契約手続きが終ると、車の鍵を受け取り、いよいよ車の駐車場所を指示を受けます。

係員が認識していない傷がある場合には、出発前にちゃんと指摘しておきましょう。あと、出発前に車の基本的な操作方法についていろいろ聞いちゃいましょう。 

到着したばかりの外国でいきなり英語で説明で、ちょっと緊張の中で確認のポイントを忘れてしまいがちなので、借出し時のチェック項目をリストにまとめてみました。    

借出し時のチェックリスト

○バックギアの入れ方:


○給油口の開け方:

○ヘッドライトやスモールライトの点灯方法:。

○ワイパー、ウインカーの位置:








○カーナビの使い方 

○トランクの開け方 
 
○エアコンの使い方
    


車によってシフトレバーの使い方が違うことが多い。
 
車外から開けるタイプも多い。  

日本車と操作方法が異なる場合が多い


日本の右ハンドル車の場合、右がウインカー、左がワイパーとなっているが、左ハンドル 車の場合、右がワイパー、左がウインカーとなっている。左側通行のイギリスでも欧州車を中心に右ハンドルであっても右がワイパー、左がウインカーとなっている場合が多い。

    

5.いよいよ出発! 

 
いよいよ出発なのですが、久しぶりにMT車を運転する場合や、更にMT車で左ハンドルの場合、シフトレバーが右になるので、駐車場で少し練習してから出発した方がよいです。 

イギリスのような左側通行の国ならまだよいのですが、いきなり右側通行の国の場合、左折には特に注意してくださいね。左折時にくれぐれも手前の車線(対向車線)に飛び出さないように気をつけましょう。

あとは気をつけるべきはラウンドアバウトでしょうか。
左側通行のイギリス・アイルランドではラウンドアバウトへは左から、右側通行の欧州大陸諸国では右側から入ってください。

詳しくは欧州の交通ルールを参考にしてください。

レンタカーの返し方


空港近くに来ると、「レンタカー返却(Car Rental Return、Rental Return等)」の表示が現れるので、表示に従って車を進め、レンタカー会社ごとに分かれた返却用駐車場に駐車します。 

係員の指示に従い車を所定の場所に停めた後、走行距離や時間をチェックを受けます。
車を返却する際には傷の有無の確認を係員と一緒に行います。

なお、走行距離無制限、ガソリン前払いオプションを適用している場合には、キーをカウンターに返却するだけで返却が完了することもあります(管理人がマルタでレンタカーを借りた時にはこの方式でした)。   
最後に、座席・トランクなどに忘れ物が無いか確認してくださいね。

駐車場から空港の出発ターミナルまで距離がある場合には、ターミナルまで無料のシャトルバスが出ていることが多いです。
 

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