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サービスエリアの使い方-フランス編

 フランスのサービスエリア 
 
フランスのサービスエリア(SA)は、色使いが鮮やかで明るく開放的な雰囲気が印象的です。

イギリスのSAの設備と大差ありませんが、、フランスだけに料理のクオリティがイギリスより明らかに上に感じます(実際上ですが)。 自動販売機のコーヒーでさえ、美味しく感じてしまいます。

  

ランス近くのサービスエリア

レストラン、キオスクのの入口
 
キオスクでは、食料、飲み物、お菓子、雑誌、地図やお土産などいろんな商品を取り扱ってます。
場所にも依りますが、イギリスよりも若干郷土色豊かな商品が取り揃えられていたりします。
また、日本のSAにはないお酒も置いてあります。


サービスエリア内のキオスク

大規模なサービスエリアでは
キオスクも大きく品数も豊富。
 
フランスのSAは、ベーカリーのPAULが入っているところをよく見かけます。反面、他の欧州諸国で一般的なハンバーガーやフライドチキンなどのファーストフード店をあまり見かけないのはお国柄でしょうか。

レストランは味もよくさすがフランス!といったところ。
トレーを手に取り、食べたいものを選んでゆく形式にも関わらず、
お値段は一人あたり20ユーロ近くになりました。色々頼むとそれなりにします。
まあ美味しかったので満足です。


フランスの定番PAUL

コーヒーの自販機。自販機ながらなかなかの味。


明るい雰囲気のレストラン

トレーを手に取り、食べたいものを指差してゆくスタイル



サラダバーのドレッシングもこだわりが感じられる


コーヒー2ユーロ弱、チキン9ユーロ、
サラダ8ユーロでした
 
パーキングとトイレしかないような簡易なSAを除いて大抵ガソリンスタンドが併設されています。
また、サービスエリアにあるトイレは無料である反面、ドイツの有料トイレに比べると若干汚いかもしれません。

ヨーロッパのどのSAにも言えることですが、子供達のための遊具施設があるところが本当多いです。
また、犬と一緒に旅行している人も多いので、犬を遊ばせておくエリアがあるSAもあったりしました。


仏系トタルのガソリンスタンド

明るいトイレ



子供達のための遊具施設



テラス席


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