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フェリーの乗り方、過ごし方


フェリーの乗り方 (イギリス ドーバーからフランス ダンケルクへの船旅)

1.DFDS社のダンケルク行のフェリーは、ドーバーのEastern Docksから出航します。

ドーバーからは、フランスのカレーとダンケルクの2つの定期航路が結ばれていて、カレーへは、P&O社と、DFDS社、MyferryLink社のフェリーが、ダンケルクへはDFDS社のフェリーが航行しています。
 
 
2.無人のセキュリティを抜けて、さらに無人のイミグレーション(フランスの旗が掲げられているので入国審査)をノーチェックで抜け、Check-inへと向います。

なお、このイミグレーションは実際にパスポートチェックを行っていることもあるのですが、イギリスからフランスへ抜ける場合にはフランス、イギリス共にチェックはそれほど厳しくないです。
 





 
3.Check-inは会社ごとに分かれているので、その会社の列に並びます。左端が、今回乗船したDFDS SeawaysのCheck-inとなります。

今回はCheck-inの時点で、初めてパスポートを出したのですが、国境審査というよりは発券のための事務作業といった感じでした。

ここで乗船券と番号(107)の書いてある乗船整理券(右下)を受け取り、当該番号のレーンに向かいます。






4.自分の番号のレーンへ向かい乗船開始を待ちます。乗船開始後は、係員の指示に従い車を進めてゆき、所定の場所に駐車した後、船内へ移動します。
そしていよいよ出航となります!

この日船はほぼ定刻に出航しました。
実際、乗り遅れても次の船に回してくれるなのですが、15分おきに列車が出ているユーロトンネルと異なり、1-3時間待つことになるのでできるだけ遅れないでゆとりを持って到着してくださいね。
 










フェリーでの過ごし方

船内にはDuty FreeやCafeが入っています。
Cafeは、イギリスでメジャーなコスタコーヒーが営業していました。

 
 
レストランも数軒か入っていました。ただ、どのレストランも出しているものは典型的なイギリスの朝ごはんといった感じでそれほど期待できるものは見当たりませんでいsた。

(右下)ベビーフードを温めるための電子レンジも置いてあります。

 






 
カフェその2。
海を見ながらのコーヒーは格別です。







DFDSの船内にはファーストクラスラウンジというものが付いていました(P&Oの船内にもある)。
通常料金に追加料金を払うとラウンジに入れるようになっているのですが、子供は入室できないようです。

さらに船内は、イギリスではパブやサービスエリアでもおなじみのスロットマシーンも設置されています。


 
船内には子供の遊び場もありました。
狭いながらも結構楽しそうに遊んでいました。

 
 
こちらはトラック野郎専用エリアとなっています。
トラックドライバーはフェリーにとって重要なお客さんなのでフェリー会社としても大事にしているようです。

子供たちが好きなゲームセンターもあります。
 
 
乗船した日は、非常に混んでいました。
混みそうな日は、少し早目に乗船し席を確保しておいた方がよいと思います。

 
 
遠くにドーバーのホワイトクリフが見えました。
晴れた日のデッキは気持ちがいいですねー。
フェリーの旅は気分転換にも最適ですよ♪

 


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