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モトトレイン(カートレイン)体験記‐オランダ鉄道編

 モトトレインの乗り方 (アレサンドリアからデン・ボスへ)

1.オランダ鉄道編です。
こちら(左)がアレサンドリア駅です。

駅の右側から乗り込みます。

 
2.駅の右側に乗り場になっていて、先に進むと行き先別に車を止めるよう指示があります。

ドイツ鉄道のモトトレインも同じところでチェックインを行っていました。


3.車を止めて待っていると係員がやってきてチェックインとなります。

チェックインが終わるといよいよ乗り込み開始です。


 
4.荷台の幅が狭いので慎重に前に進めてゆきましょう。

乗り込みが終わり、外に歩いて出てきたところです。正面がアレサンドリア駅になります。


5.車両を乗せた荷台がホームにやってきました。
寝台車両の連結を待ちましょう。








 
6.寝台車両が連結されると、いよいよ出発です!


 




 車内での過ごし方

6人用のクシェット(簡易寝台)のコンパートメントです。
ドイツ国鉄同様、枕、シーツ、毛布がちゃんと用意してあり快適です。

今回、6人用を5人で貸し切っておりゆったり過ごすことができました。
 
ドイツ国鉄にはなかったコンセントがありました(ドイツのクシェットにも車両によってはあるのかもしれませんが)。

こちらもドイツ国鉄にはなかったウエルカムドリンクのサービス。
スパークリングワインかオレンジジュースが選べます。
 
日が傾きかける頃、ディナーの時間となります。

オランダ鉄道の場合、運賃にコンパートメントでの食事が含まれていますが、追加料金(30~40ユーロ程度)を払うと食堂車でのディナーにアップグレードされます。事前予約制で、2交代制になっています。始めの時間の方が人気がありますので、お子様連れの場合、早めに予約しておくとよいでしょう。

ディナーの様子はこちらをご参照ください。





 車の積み下ろし作業

翌朝無事にオランダのデン・ボス(Den Bosch 正式名称は、"'s-Hetrogenbosch")に到着!
早速降車に向けた作業が開始されました。

寝台車から切り離された荷台は、一旦バックし、そして積み下ろし台に向かって前に進んでゆきます。

 
ホームには、Slaap Treinの乗客のための待合室がありました。

トイレはもちろんのこと(駅のトイレは有料のことの方が多い)飲み物も無料でした。

 
降車は、2階の車から先に始まり、次に1階という順番で作業が進んでゆきます。

出発地のアレサンドリアに遅く着いてしまったため、管理人の車両は一階の一番後ろ、つまり順番は一番最後でした。更に、今回は、積み下ろし作業の手際が悪いのかかなり待たされました。。。

車に乗り込む際は、黄色いライフジャケットを来て線路を歩いてゆきます。


ようやく自分の車に到着です。早速、車に乗り込み自分の順番を待ちます。

イタリアからの長旅もようやくここで終了です。

 


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